暑い季節の日よけや冷房対策にも。
軽やかに羽織れるフードパーカー。
コットン100%の蚊帳生地で仕立てた、軽やかなフードパーカーです。
目の粗い織り生地は通気性と吸水性に優れ、風通しが良く、汗ばむ季節でも蒸れにくいため、暑い時期にも快適に着ていただけます。
ボタンやファスナーは使わない前開きのデザインは気負わずさっと羽織れ、リラックス感のある1着です。
大きめのフードが、顔まわりにやさしい印象をプラスします。
後ろ姿にも自然な立体感が生まれ、シンプルな装いのアクセントになります。
余計な装飾を省いたシンプルなデザインはパンツやワンピースなど、コーディネートに合わせやすいです。
外出時の日よけや、冷房対策としても活躍し、季節の変わり目にも重宝します。
空気をふくんだようなやわらかさが心地よく、着るほどに肌になじむ1着です。
軽く羽織れるので、散歩や旅行、ちょっとしたお出かけにもおすすめのです。
特徴・お取り扱いについて
初めてご使用になる際は糊がついておりますので、水またはぬるま湯で洗ってからご使用ください。
洗うと収縮しますが、何回も洗ううちにふんわりとした風合いが出て馴染んでいきます。
蚊帳生地独特の風合いをお楽しみください。
蚊帳生地は織り目が粗い素材のため、縫製後に行う製品洗いの過程で生地が収縮し、お届け時のサイズには表記より3~4cm程度の個体差が生じる場合がございます。
収縮の程度は、色によって異なることがございます。
また、ご家庭でのお洗濯やご使用により、さらに寸法に変化が生じます。
あらかじめご了承ください。
表面のシワは、蚊帳生地特有の風合いとしてお楽しみください。
洗うほどにやわらかくなる、コットン100%の蚊帳生地を2枚重ねています。
ご使用の際は、表面の引っかかりにご注意ください。
漂白剤はご使用いただけません。
天然繊維のため、多少色落ちする場合がございます。
蚊帳生地の特徴
もともと寝る際の蚊よけとして吊られていた蚊帳に使われていた生地です。
織り目が粗く、風通しの良い素材です。
空気を通すために糸と糸の間を広くとって織り上げる製法で、非常に軽く、やわらかさに富んでいます。
なお、織物のため伸縮性はありません。
蚊帳生地の歴史
奈良の地場産業である蚊帳は、江戸時代より盛んに生産され、現在も受け継がれています。
蚊帳は中国から伝わり、当初は貴族などが使用していましたが、江戸時代には庶民にも広く普及しました。
コーディネートアイテム