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冷えとり靴下とは、シルクと天然繊維の靴下を交互に重ねて履く靴下のこと。基本は4枚重ねて履き、体調の変化に合わせて履く枚数を調整します。そのため最後に履くカバーソックスには、かかとを付けていません。冷えとり靴下のカバーソックスは綿を使ったものも多いですが、くらしきぬは保温性に長けた紡毛(ぼうもう)ウールを採用。「紡毛」とは、短い繊維を紡いで糸にしているもの。短い毛のため重なりが多く、空気を含み、あたたかな糸になります。保温性に加えて、ウールには優れた吸湿・放湿性があり、足元をさらりと清潔に保ちます。汗冷えも起こしにくく、一年を通して快適に使える万能な素材です。
冷えとり靴下の一般的なカバーソックスは40cm前後のものが多いですが、くらしきぬでは試行錯誤を重ね、47cmの丈にこだわりました。重ね履きしたインナーの靴下をすっぽりと包み込んでくれるため、ぬくもりと安心感がちがいます。長さがあるので、くしゅっとたるませて可愛く履きこなすこともできますよ。
足のサイズは人それぞれ違い、重ねる枚数もさまざま。幅広いサイズに対応できるよう、かかとを作らずフリーサイズにしました。ぜひ親子や夫婦など、大切な人とお揃いの靴下をお楽しみください。(およそ22~27cmまで対応します)
「目の前の景色を大事にしたくなるものを」 靴下や肌着は365日身に着けるものだから、触れた瞬間の「心地いい」という感覚を大切に。 せわしない日常の中で、体だけでなく心もふわっと温まるものをお届けします。