いきるをつくる - たべること、きること、つくること、つかうこと、知ること、感じること
買い付け日記
2019 / 12 / 06

陶器の草木染めと題し、北川麦彦さんのうつわの展示を開催しました。

2019年、秋。陶器の草木染めと題し、北川麦彦さんのうつわの展示を開催しました。

去年に引き続き、京都店と、10月に新たにオープンしました大阪店にて、それぞれ一週間ずつ展開をしました。

京都店の告知と店内

昨年は2階で開催しましたが、今年は1階で。

麦彦さんにはほとんどの時間を店頭で過ごしていただき、たくさんのお客様とお話していただきました。

普段は、熊本阿蘇のアトリエで作陶されているので、人の多さに少し戸惑いもありながらの一週間になりました。

 

 

 

こちらは大阪店の告知と店内

カフェ側の入り口すぐを展示スペースに。こちらは午前中は日差しも差し込み、京都店よりもゆったりとご覧いただける場所になりました。

 

 

 

わざわざ遠方から来ていただけたお客様や、また旅行で来ている海外のお客様への反応も良く(麦彦さんは英語も話せます)

また、mumokutekiでは、自家農園でお米を育て、味噌や梅干しも作っていますので、

今回はお米を炊くお鍋や梅や味噌を入れる壺なども作っていただきました。

はにわや、花器などもあり、種類も豊富な品ぞろえになりました。

 

草木の風合いも豊かで、同じ植物でも出来上がりの色味が微妙に異なります。

いつもどうやってこの風合いになったか尋ねてみるのですが、毎回いろんなことを試しながら作っているようで、同じことをしても

色合いが変わることもあると言います。

その話をしている麦彦さんは、本当に楽しそうで、ひとつずつていねいに向き合っているんだなと感じます。

オンラインストアで少しでも雰囲気が伝わればと思います。ぜひご覧ください。

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