いきるをつくる - たべること、きること、つくること、つかうこと。知ること、感じること
買い付け日記
2018 / 02 / 05

おいものおやつ 作り手紹介<土佐あけぼの会>

おいものおやつの作り手紹介の第二段は〝土佐あけぼの会″の皆さんです。

土佐あけぼの会さんの事業所は高知県の香南市、周りは木々に囲まれた自然豊かな場所にあります。

前回ご紹介したゆいまあるさんと同じく障害福祉施設で就労支援としてオリジナルのおやつ作りを取り入れておられます。

 

 

事業所の近くに立つ風車をシンボルに〝風車の丘あけぼの”のブランドで、地場作物を使ったからだにやさしいおやつを作られていることに共感してお付き合いさせて頂くようになりました。オリジナルで作られているおやさいのチップスや国産小麦のおやつもオススメですよ。

 

今回はそんな土佐あけぼの会の皆様がおいものクッキーを作られる工程を皆様にもお届けします。かわいくて美味しい、まるくて美味しいおいものクッキー。一緒にできあがりを見ていきましょう。

おいものクッキーの生地はミキサーでこねて出来上がり。決まった分量毎に生地を分け、一本一本棒状に成形します。太さが均一になるように、ころころころころ。

 

 

いい塩梅になったら、周りにむらさきいものパウダーをまぶします。ここがポイントで、このむらさきいもの部分が出来上がりで重要な部分に。

 

 

一枚一枚丁寧にカットしていくと、すでにおいもに見えてきましたね。そうなんです。むらさきいものパウダーはお芋の皮をイメージされているのです。

ここでもうひと手間を加えます。

 

 

ちょんちょんちょんと黒胡麻3粒をのせると、かわいいおいもクッキーの姿に。お芋の甘さに胡麻の風味が引き立つ美味しさです。

 

 

これをじっくりと焼き上げて、手作業で丁寧に袋詰めまでして頂いて、いつもmumokutekiにおいしいのクッキーが届いているのですね。

全て人の手で作られていて、その温かさや優しい気持ちも一緒に届いているように感じます。

 

 

クッキーらしいサクサクした食感とバターがほんのり香る優しい味わい。味も見た目もおいも感がたっぷりのおいものクッキーです。土佐あけぼの会さんのこれまで磨きあげられたおやつ作りの確かな腕で作り上げられたおいものクッキーは日常のおやつにぴったり。

ぜひこの機会にご賞味くださいね。

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