いきるをつくる - たべること、きること、つくること、つかうこと、知ること、感じること
買い付け日記
2021 / 10 / 08

mumokutekiオリジナルフラワーバッグ ~“花のある暮らし”を日常の愉しみに~

こんにちは

mumokuteki 植物バイヤーの岩月です。

 

遂にできました。

mumokutekiオリジナルのフラワーバッグ。

 

 

花を買うこと≠特別なこと

 

洋服や本、食材を選ぶように季節のお花を選んで、自宅へ持ち帰り、飾る

日常の一コマに溶け込み、心地よく使えるものを目指して制作しました。

 

 

おうちで過ごす時間が長くなり、お部屋を整えたいと思っている方も増えてきたのでは無いかと思います。

今日からぜひ“花のある暮らし”を日常の愉しみに取り入れてみませんか。

 

 

mumokutekiは忙しい日常の中でほんの少し、移り変わる季節を感じながら花とひと息つく時間を提案します。

 

制菌加工の生地へのこだわり

 

花を飾るときに気になるのは、やはり“花持ち”ですよね。

花持ちが悪くなる原因のひとつに、茎の先についたバクテリアが繁殖することが挙げられます。

制菌加工された生地を使用することで、バクテリアの繁殖を抑え花をより長く楽しんでいただきたいと考えています。

 

 

フラワーバッグの生地は、mumokutekiオリジナルの制菌加工されたリネン(亜麻)100%を使用しています。

リネンはお手入れの面でも、とてもお手軽です。

ご家庭で洗濯し、アイロン無しでそのまま使用可能なのも嬉しいポイントですよね。

また、吸水性、速乾性にも優れているので水濡れしても安心です。

 

【生地の生産と工程】

原料はヨーロッパ(ベルギー・オランダ※フランダース地方・フランス

※ノルマンディ地方)のリネン(亜麻)100%を使用しています。

織りは日本の泉州地方・滋賀・浜松で行い、ゆっくり織る事で柔らかく空気を含んだ風合いに仕上がります。

加工は高橋練染※さんです。

 

 

使い心地へのこだわり

“フラワーバッグ”と言っても花のサイズや量、使用するシーンは様々です。

mumokutekiのフラワーバッグは使う人、シーンに合わせて使えることにこだわりました。

 

 

●持ち手の長さが調節可能

斜め掛けと肩掛け、ハンドル持ちと3WAYでの使用が可能です。

また肩や手に負荷をかけにくいように、持ち手部分を幅広に設計しました。

お子様が持つときは短めに、また自転車でちょっと近くのお花屋さんまで、という時は長めにしてショルダーとして。マイサイズにカスタマイズ。

 

 

●ワンアクションで収納可能

花を買って入れるだけのシンプルな袋状デザインにすることによってワンアクションで収納可能です。

お買い物で荷物が多いときや、お会計などで片手がふさがっていても簡単に使用できます。

 

 

●花の量に合わせたサイズ調整が可能

また、フラワーバッグでは珍しい2WAYサイズ仕様になっています。

枝ものなど長いものはそのままに。

ミニブーケやほんの少しのお花を入れるときはボタンをかけて小さくコンパクトに使用できます。

 

 

そしてボタンはヨーロッパのアンティークボタンを再利用しています。

ひとつひとつ微妙に異なる表情をお楽しみください。

 

 

どこまでも“つかう人”を想ってこだわり作った、mumotkutekiのオリジナルフラワーバッグです。

 

 

 

 

※高橋錬染

 

京都市右京区に創業して70年 老舗の高橋練染。

機能性加工液【DEOFACTOR(デオファクター)】を長年の研究を経て、開発に成功。

DEOFACTORは独自の消臭、制菌作用により、衣類や繊維製品に付着する有害物質を分解し、無害化します。

「抗ウイルス加工」に加え、菌やウイルスに効果を示す抗菌の上をいく「制菌加工」*を施しています。

素材を選ばす風合いを保ちながら快適な肌触りを実現する、新たな生地加工技術です。

*抗菌は菌の増殖を抑えるのに対し、制菌は菌が増えない(減る)ことを意味します。

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