いきるをつくる - たべること、きること、つくること、つかうこと、知ること、感じること
   

7月に入りました。いよいよ夏本番ですね。

各地で花火大会やお祭りなどのイベントも増えてきて楽しい季節になります。

     

日本三大祭り、夏の風物詩『祇園まつり』


717日(前祭)と724日(後祭)に行われる八坂神社の神輿渡御(みこしとぎょ)と33基の山鉾巡行(やまほこじゅんこう)。京都祇園祭の山鉾行事はユネスコ無形文化遺産にも登録されており、日本国内問わず、世界各国から観光客の方が訪れます。

そんな京都にある、土産にぴったりな銘菓をムモクテキからご紹介します。

 

昔ながらのお菓子かりんとう あめんぼ堂

 

あめんぼ堂は、京都・円町にある築100年の町屋を拠点とするかりんとうの専門店です。

新しいものを取り入れつつ、初心と原点を忘れない。

どんなに疾い流れの中にあっても流されることなく、軽やかにその場所にとどまり続けるあめんぼのように、

昔ながらのお菓子であるかりんとうを通じて京都の文化と伝統を少しずつ伝えていくお店です。

 

あめんぼ堂 / かりんとう ¥340~¥390

 

無農薬無化学肥料のコーンでつくったポップコーン

   

京都市の最北端の桂川の源流が流れる村「広河原」で有機農業を営む亀井氏が山間部で京都市内と少し違う気候のこの土地にあった野菜、作物は無いだろうかと試行錯誤し裂種とうもろこし(ポップコーン)に行きつき出来たのがこのポップコーン。

フレーバーも京都らしさあふれるフレーバーで、mumokuteki京都店では海外の方にも人気の商品です。

 

京都かめよし / ナチュラルポップコーン ¥500~¥690

炭火おかき処「とくとみ」の京おかき

   

京都宇治の銘菓おかき・せんべい専門店 炭火おかき処とくとみ。

京都・宇治川のたもとにあります炭火おかき処「とくとみ」は、昔ながらの製法と技術そのままに、刻々と変化する炭火を調整しながら、職人の手作業で一枚一枚丹精込めておかきを焼き上げています。

とくとみ / 炭火おかきOKAKI(京山椒・丹波黒豆醤油・うるち焼き)