いきるをつくる - たべること、きること、つくること、つかうこと、知ること、感じること
編集部日記
2018 / 08 / 31

おいしいコーヒーの淹れ方

LANDMADE COFFEE へ訪問

 

「おいしいコーヒーの淹れ方」と聞いただけで、なぜか「難しそう。私に出来るかな。道具が沢山要るのでは、、」など後ろ向きなに考えがちです。

みなさんはどうでしょか?

実は、おいしく淹れる方法は至ってシンプルだったのです。

今回はmumokutekiマルシェにも出店して頂いたLANDMADE COFFEE (ランドメイド) オーナーの上野さんへその方法をお伺いさせて頂きました。

 

 

LANDMADE COFFEE 神戸市中央区港島中町3丁目1-2-14 

自家焙煎した様々なオーガニック・ブレンドコーヒーを取り扱っています。

 

Tel: 078-954-5077

Maii : coffee@landmade-kobe.com

営業時間:11:00-19:00/定休日:日曜日

https://www.landmade-kobe.com

 

 

「みなさん、やはりコーヒーの淹れ方となると難しいイメージを考えられる方が多いですね!」と上野さん(以下上野)

早速その方法をレクチャーして頂きました。

 

ハンドドリップ編

①お湯を沸かし、 コーヒー豆をペーパーフィルター用に挽きます。

お湯は沸騰するまで沸かしてください。温度を測る必要はありません。

上野:「計りは時間測ったり出来るものやいろいろありますが、自宅にあるもので充分ですよ~」

 

コーヒー豆は1杯120mlあたり1215gを入れてください。

 

②蒸らし

Q:なぜ、蒸らすことがひつようなんですか?

上野:コーヒーは繊維質の固まりだから、コーヒーの持つ成分を十二分に発揮して貰うために蒸らしの工程があるんです。

Q:なるほど!じゃあこの蒸らしの工程って重要ですね!時間を計ったりは?

上野:必要ないですよ。もう凄くシンプルで全体的に万遍なく濡れたらOKです。

 

おぉ、確かにこれなら簡単ですね!

 

 

③お湯を注いでいく

注いでいくと、コーヒーが呼吸をするように膨らみます。膨らみが収まったらまたお湯を注ぐを繰り返し、計りが200gになるまで、注いでいきます。

この時に、お湯を波々入れないように注意しながら注ぎます。

 

上野:回して入れた方が良いなどの説がありますが、そのまま中央に向かって注いでください。

 

これもシンプルで簡単ですね。

 

 

あとはお湯が落ちるのを待って、出来上がりです!

この応用編として、この時期は自分でドリップしたコーヒーを耐熱ポットに移して冷蔵庫で冷やすと美味しいアイスコーヒーも楽しんで頂けます。

ハンドドリップ、皆さんも是非ご自宅で試してみてください。

 

ティーバックタイプ編

こちらも、お湯は沸騰していてかまいません。

アツアツのお湯で注ぐのがポイントになります。

あとは好みの時間、ティーバックをカップへ浸しておいてください。

 

「難しいと、毎日コーヒーを淹れたいと思わないでしょ?だからシンプルなのが良いし、良い豆はそれだけで十分美味しく飲める。」

と、にこやかに話されていました。

 

LANDMADEのスペシャルコーヒーはもちろん、mumokutekiで取り扱っているコーヒーは作り手さんが胸を張って消費者さんへ提供できるものばかりです。

是非お気に入りのコーヒーを見つけて自宅でコーヒーのある時間を愉しんでみて下さい。

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