いきるをつくる - たべること、きること、つくること、つかうこと、知ること、感じること
編集部日記
2018 / 08 / 24

mumokutekiのオリジナルブランド「aging」のお披露目です。

agingとは発酵の素晴らしさを伝え続ける醸せ師の柿本恭子と、リネンにこだわりを持つPrimp&Preen、人と人がつくりだすものが集まる場所と時間を提供するmumokutekiが集まり、ひとつひとつのものづくりを大切に育むブランドです。

 

 

agingのことばには熟成や経年劣化に加え、老朽化や年をとるなどの多くの意味が含まれます。

老朽化や老齢化と聞くと少しネガティブに感じることばも捉え方を変えて受け止めることができる。

そんな前向きな気持ちも込めました。

 

私達の考えるagingとは。

 

年を重ねることにより、そのものの魅力(見た目)や機能(本質)が変化していく事が、時間の流れとともにゆっくりと深みのあるものへと熟成・発酵していく様のように共に時間をすごすこと。

経年劣化でつみ重なる小さな傷や変色などの変化もその一つのaging(熟成)だと考えています。

ひとつのものとの出会いを大切に、永くにつかってほしい。

日々の中で飽きずに、多くの時間を共有ができる、そんなものづくりをしています。

 

今回はそのagingより、理想とするエプロンが出来上がりました。

日々つかうものだから、より使いやすく、より長く寄り添えるエプロンと出会いたい。

そんな想いが形になったエプロンをご紹介いたします。

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aging
bellflower

17,172円 (税込)

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